【大河ドラマ】「麒麟がくる」感想 #3-1





大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #3-1


もう簡易机を持ち込んでPC開いて打ちながら見てるので、かなり感想は書きやすくなった。
今まではメモを取るのがなかなか大変だった。



ここからネタバレです!

>>「麒麟がくる」感想記事まとめ


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




(前回の振り返りで毒殺された頼純を見ながら)
だんな「この子、ものすごく名前を上げたな」

出てきてすぐに死ぬ役でここまで爪痕を残せたら偉いものだ。

今日は鮮やかターンだった。
カラフルなパステルカラーがとてもきれい。

鍬を振るう十兵衛、もしゃもしゃ頭なので無駄に似合う。
三河から菊丸がのんびり登場。
まるでお隣さんみたいだ。

わたし「そんなにすぐ来れる距離なの」
だんな「三河のどこかによる。すごい山の方ならわからなくもない」

伝吾が駒ちゃんに助けられてる。
菊丸と駒ちゃんが薬草のことで意気投合。
今度は薬草ミッションか?

だんな「山沿いの境の方だったら...ここがこうで...」
地図を(強引に)見せられる。
だんな「この可児、土岐、こっちに明智荘…三河が…」

そもそも、先祖の出身がゆかりが深い土地らしく、それでこんなに明智に肩入れしているのだなと今更ながら確認。

クレジットに雪斎和尚ー!!!
今川だー!!!

今日はとても鮮やかな基調の中に帰蝶が登場。

かわいいなーーーーー!!!!

そして、ユーモラスな感じをやらせたら、長谷川博己の右に出る者はない。
今回の脚本や演出は、役者の魅力を十分にわかっていて作っているように思えた。

もう私は本当に本当に川口春奈で良かったと思っている。

帰蝶と十兵衛の会話、どきどきする!!!
おさななじみですごろくを一緒にしていた設定なのか。
しかし賢そうな十兵衛がそんなに負けたとは考えにくい。
ここは勝ちを譲ってあげていたのではないだろうか。

帰蝶、気が強そうでも意地悪なところが無くて上品で良い。

きつねむすめの伝承が出る。
安倍晴明の葛葉狐か?
同じような伝承は各地にたくさんあったはず。

昔話から素朴な歌を長く引いて、不思議な世界に誘われる。

大きな手の人=おとうさん設定フラグをここまで引っ張るとは…。

帰蝶と十兵衛、お互いに意識してる感じがある。
ときめく!!!!!!

川口春奈の帰蝶、複雑な感情のところも実によく表現してるな。
これはこのまま行けば彼女の出世作になるのではあるまいか。
そして顔が実にかわいい。


>>「麒麟がくる」感想 3-2に続く。

>>「麒麟がくる」感想記事まとめ


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