いまさらの東京ラブストーリー 3話・4話あたり







東京ラブストーリー
3話・4話あたりまとめて感想。
だんだんペースが早くなってきたのは気になるから。

ネタバレです。
しかも散々です。

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四国から上京してきたサラリーマンの完治(織田裕二)と同僚女性(鈴木保奈美)、完治の高校時代親友でプレイボーイの医学生(江口洋介)、同じく2人の親友であり完治が長年憧れていた女性(有森也実)の恋愛を描いた連続トレンディドラマ ©柴門ふみ・小学館/フジテレビ




東京ラブストーリー感想まとめ


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




・さとみは三上と付き合うが三上の浮気性で不穏な空気が漂う
・カンチはリカとHするが、微妙な顔。
・少しずつリカに心が向いていき、最終的に愛してるまで言わされる。
・さとみは三上と別れそう。



三上がチャラい。
今までやってきた女性へのチャラい態度が条件反射、生き方そのものになっちゃってて、改めようとしても改められないという感じ。連絡先燃やしたぐらいじゃダメだった。

これを見てると、さとみが最初から三上から離れよう離れようとしていたところも納得が出来るし、真剣にカンチと付き合おうとしてOKしたんだな。

さとみ...ぶりっこかな?ずるいかな?
確かに「だってえ~ん」みたいなしゃべり方はしているが…。
この子の目線から見れば、完璧な△関係、落ち着いていられた居場所に入ってきたのはリカの方だ。

ちょろちょろ周囲をうろついて、ニコニコ友達顔しながらカンチを誘惑、という風にも見えるわけだ。

妹子「だってさとみは誰からも好かれて…リカはいつも一人なんだよ!?かわいそう!」

妹子は完全にリカ派になっとる。

なご助「全員ウザい」
妹子「お母さんはさとみちゃんをかばうけど、さとみちゃんの方が好きなの!?どうなの!?
詰め寄られた。
わたし「だ…誰の味方とかないです」

雪だるまのおみやげ。
なご助「は?サイコ。怖いわ」
わたし「……

なご助とは真逆のセンスを持つ、完全にキュンときたカンチがリカに「好き」とか「愛してる」とか言わされる。
言わされてる感がすごくて、リカがかわいそうでならない。
この男、今ひとつ信用ならない。

リカも素直なようでいてへそ曲がりだから、すぐに裏腹なことを言ってしまう。
気持ちはわかる。
好きなら好きな人が喜ぶ方に背中押したい、喜ぶ顔が見たいという。
だがしかし、自分の方を向いてほしい欲もあるから、試すように見えてしまう。

男子はアホだから(すみません)わかりやすいのが一番。

素直最強。

素直が一番です。


しかし、リカも今まで頑張ってきてるわけだから、報われたなと思いこの回は幸せだった。
笑顔が可愛い。良かったね!と素直に思った。

だが待てよ?

終わりを知ってしまっているのだ、こちらは!
これであの結末とは…!?
幸せそうであればあるほど炎上案件なのでは。
続きを見るのが怖い!

しかしよく出来たドラマだ!
どんどん引き込まれていく。
ダイジェスト版を見ただけではわからない機微があった。


東京ラブストーリー感想まとめ

東京ラブストーリー(1) (ビッグコミックス) Kindle版 柴門ふみ (著)





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