テンション上げ↑映画 「TAXY NY」






疲れきってなかなか家事に取り掛かる気分にならない時につける、お気に入りの映画がいくつかある。

DVDをセットしなくてもアマゾンプライムですぐに見ることが出来るのは本当にすばらしい。

本家の「TAXi」ももちろん大好きで、さすがのリュック・ベッソンなのだが…。
他にもいくつもタクシーシリーズは出ているのだが。

見るとすればなぜかわからないが「TAXY NY」になる。

特別、抜群のお気に入りだ。
もう何十回と見ているはずなのに何度見ても笑う。


TAXI NY (字幕版)

ニューヨーク大爆走!! リュック・ベッソンがハリウッドで放つシリーズ第4弾!




この作品は、本家の「TAXi」の筋をなぞっていてストーリーはほぼ同じ。

好きポイント

・主人公の黒人女性のドライバーがめちゃくちゃにぶっ飛ばすのがかっこいい!
・しかもものすごいイケメンの彼氏とものすごいラブラブ。
・バディのウォッシュバーンのドジっぷりが振り切れててすごい。めっちゃ笑える。
・女性×女性のスーパーモデルっぽい女優さん同士のからみが実に××××…(伏字)


そしてわたしは個人的に悪役の首領役をやっているジゼル・ブンチェンが本当に大好きで、彼女が出てくるシーンは絶対に見逃さない。

妹子「お母さんは悪い女が好きだからね~!」

昔から推しリストには「悪女枠」というのがあって
「スクリーンの悪女」なるムックを購入したこともある。

今になって読みなおしてみると、その殆どは悪女というよりも悪女にならざるを得なかった悲しい運命の女性、が多い。

さやかの「あたしってほんとバカ」のようなもので、アニムスの愛を得られなかった女性は魔女になる、とでもいうような…しかし、そこから脱却したのがウテナなのであって…
あれ、これ何の話だったっけ?

しかし、ジゼル・ブンチェンの悪女はそういう哀れな感じが一切しない。
ただ単純に悪いという感じ、そこがよい!
あのスタイルは眼福!
顔も迫力があって実にワルかっこいい。

ウォッシュバーンが片思いしてる女性署長もすばらしいプロポーションで美人なのだが、途中でこの署長が人質になるシーンがある。

一般人が人質になったのを身代わりになるわけだが、その時の悪女のニヤつき!こっちおいでの指!
ボディチェック!!!

敵同士のモデル級の美女が二人、おしりやおっぱいを触るシーンがもうむちゃくちゃ好き。健康的なエロさ。
すごく元気でる。

カーチェイスの果てに追い詰められて絶望するも、最後のシャウト
「DーーIE!!」

死ねーー!!!てのにしびれた。
大好き。
DIEーー!じゃない。DーーIE!
逮捕シーンがないのもいい。
彼女にそういうのは似合わない。

ウォッシュバーンの冒頭のエピソード「オウムを殺した」で最後に〆るのもよい。

何度リピートしたかわからない、元気でるテンション上げの家事のおとも映画です。



TAXI NY (字幕版)

ニューヨーク大爆走!! リュック・ベッソンがハリウッドで放つシリーズ第4弾!




リュック・ベッソンの元ネタ映画

TAXi(字幕版)

スピード狂のタクシー運転手ダニエルは、スピード違反を見逃してもらう代わりに、8回も運転免許試験に落ちているマヌケな新米刑事エミリアンと、ベンツに乗って銀行襲撃を繰り返しているドイツ人強盗団”メルセデス”を壊滅させる手助けをすることに。2人はチューンナップされたプジョー406に乗り込んで、時速250kmの猛スピードで派手なカーチェイスを繰り広げる。マルセイユを駆け抜ける彼らは遂に一味を追いつめるが・・・。



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