【大河ドラマ】「麒麟がくる」感想 #2-2






・tellingの記事「【麒麟がくる】第1話「追い詰められ俳優」長谷川博己の魅力全開、暴君信長にどうされちゃうんだろう! 楽しみでたまらない」
光秀を演じる長谷川博己は頭も育ちも良さそうな素敵な俳優だが、ときど




・tellingの記事「【麒麟がくる】第1話「追い詰められ俳優」長谷川博己の魅力全開、暴君信長にどうされちゃうんだろう! 楽しみでたまらない」
光秀を演じる長谷川博己は頭も育ちも良さそうな素敵な俳優だが、ときどきちょっとずれているところが良くて、そのとりつくしまのあるお坊ちゃんふうキャラが人気だ。

 こんな素晴らしい長谷川博己の紹介、なかなかない(笑)



・フライデーの記事「初回19%超 『麒麟』を救った長谷川博己“ヒット請負人”の軌跡」
 「デート」は本当に良いドラマだった!




大河「麒麟がくる」  ネタバレ感想 #2-2


>>「麒麟がくる」感想 #2-1はこちら。
>>「麒麟がくる」感想記事まとめ


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




この頃は弓が主だったというから、この弓隊の描写はいい。
エイ、エイ、エイと声かしなながらじりじり迫ってくる戦闘がよし。
今回は「良い」以外の感想がなかなか出てこない。

投石器ーー!!
また下からアングル!
火をつけた俵!

だんな「(興奮気味)この頃の戦闘では何十パーセントは矢だったという研究が…(すごく長い)…次が石で…(とにかく長い)」

稲葉一鉄と義龍がこそこそしてる。
やはり十兵衛は帰蝶よりも義龍の方にフレンドリー。
しかも義龍も側室の子であるというのを強調。
(ラストでちょろっと自分の父親は誰?的なことを言ってたから、土岐氏の血を引いてる方面に持って行くのだろうか?色んな説を出してて斬新)

だんな「裏切者だらけ!親殺し!主君殺し!のっとり!松永久秀もそうだけど…(長い)」
わたし「かぶとにトンボがついてるのが稲葉なの?」

勝ち戦と思ってのんきにキャンプしてる織田勢、後ろから映す斎藤道三の背中…。

いきなり射落とす!
だんな「そんなあたるわけないだろ~~!!」
わたし「いやいいとこ見せないと…どんだけリアルを求めてるんだ」

いきなり戦に巻き込まれて大活躍のお医者さん!
動きのある、いい二回目だなあ。

旦那「稲葉一鉄が…竹中半兵衛に…義龍の研究も最近進んでいて…」

と思ったら、呑気に鳩が鳴く(クルッポ―)中を仲良く立ちション。この切り替え。
すぐそこに敵が迫る…!織田信康、戦死!?
今まで生きてそこで仲良く立ちションしていたのに。

太鼓の音と描写がよい。
音だけじゃなくて打ってるシーンをはさむのがよい。

十兵衛が首を取ろうとした相手、顔に傷があるからおじさんじゃないのはわかる。
わたしはわかったよ。

だんな「(まだ義龍について説明中)」

なしくずしになる敗走シーンが凄いリアル。
そこで水の下から映す!美しい。コントラスト…。

踏みにじられる織田の旗。さっとあげられる赤い扇に勝ちどき!
キレのある演出だ、すばらしい。

織田信秀の、負け戦に帰って寝るか、のセリフもよかった。
夜の稲葉山城で踊っている民が映像的にきれい。
山の中腹まで火がともって道が見える描写がきれい!

本当に今回の大河よい!

十兵衛、おしりに首をふたつくっつけてる。
ミッションクリアー!
なんともいえない無表情の光秀。

──それほどお目出度くもない気分です

突然のかわいさ!?真面目か!?

だんな「おじさんじゃなかったの!?」
だまされてた。
わたし「あれは似てる人でためらったって演出なんだよ」

似ている人を討つのにためらう描写を持ってくるのに、西村まさ彦を使うんだな。

 武士の本懐!武士の誉れ!…こんなことが!
 しかし戦は戦だ。勝たなければ自分が討たれる
 戦があるかぎり勝つしかない!
 首を落とすのをためろうた自分が愚かだと
 武士の誉れ…

この複雑な感情が!いい!
悲し気な顔を見せる光秀。光秀っぽくてよい…。
しかも、「必要以上にトンチがきいて実はこの人が歴史の影の立役者でした~」的持ち上げがないのがよい!
最近そういうの多すぎて(特に女性主役)ちょっとおなかいっぱいだった。

こまちゃんの存在がかわいい。
殺伐とした中一輪の花…(でも気付かない絶妙に鈍感な十兵衛)

土岐氏のご来駕?

わたし「…だれ?」
だんな「これは土岐頼純!そうか土岐頼純の嫁ってことにしてるのかぁ!このおじさんがときよりあき(土岐頼芸)で追放されちゃう!そもそも土岐家は…(すごく長い)」

道三「頼純ィ!」
呼び捨てが迫力!

鉄瓶とお茶…伊右衛門て言われてたけど…所作がよい!
(まむしドリンクというTwitterに笑った)

だんな「この頃の守護代は…織田も同じで斯波氏を…(すごく長い)」

わたし「はーよかったわ~
だんな「ほら稲葉山城だよ!覚えてないだろお前全然!結婚する前に行ったんだよ!」
わたし「はて…?」
だんな「岐阜ってお前としか行ってないんだから!ここ歩いただろ!ロープウェイに乗ったでしょ!米原か何かで落ち合って岐阜に行ったんだよ!ここ歩いたんだよ!」
わたし「……(???)」
だんな「そんで岐阜から京都に行ったんだ!」
わたし「あーー!そこは覚えてる!そうかもしれない!京都は強烈に覚えてる」
だんな「彦根城も行った!」
わたし「彦根も覚えてる」

どうしてか稲葉山城だけ記憶から抜け落ちてる…。

だんな「行った!行ったー!明智が良かったとか言ってる場合じゃない稲葉山城も忘れてるくせに!」
わたし「わかったから落ち着いて」

こいつはな~こんな「いいだんな」づらしてるけどもう本当に悪い奴なんですよ。
そりゃあ長年夫婦やってたら色々ありますよ。
ないはずはないからね。
ガンダムと歴史に何度助けられてきたか…。

「修道院の台所から」という古い古い母のレシピ本に、「結婚生活を破綻させるのは愛情の欠如ではなく、友情の欠如である」と書いてあってそのことをずっと覚えている。

しかし、たまーにこういう「結婚前の覚えてるエピソード」を絶妙なタイミングで出してくるのものすごくずるいと思う。





せっかく素晴らしい大河に盛り上がってたのに、変な終わり方になってしまった。

今はミスパンダがおもしろいです。


>>「麒麟がくる」感想記事まとめ


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きちょっとずれている
ところが良くて、そのとりつくしまのあるお坊ちゃんふうキャラが人気だ。

 こんな素晴らしい長谷川博己の紹介、なかなかない(笑)



・フライデーの記事「初回19%超 『麒麟』を救った長谷川博己“ヒット請負人”の軌跡」
 「デート」は本当に良いドラマだった!




大河「麒麟がくる」  ネタバレ感想 #2-2


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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




この頃は弓が主だったというから、この弓隊の描写はいい。
エイ、エイ、エイと声かしなながらじりじり迫ってくる戦闘がよし。
今回は「良い」以外の感想がなかなか出てこない。

投石器ーー!!
また下からアングル!
火をつけた俵!

だんな「(興奮気味)この頃の戦闘では何十パーセントは矢だったという研究が…(すごく長い)…次が石で…(とにかく長い)」

稲葉一鉄と義龍がこそこそしてる。
やはり十兵衛は帰蝶よりも義龍の方にフレンドリー。
しかも義龍も側室の子であるというのを強調。
(ラストでちょろっと自分の父親は誰?的なことを言ってたから、土岐氏の血を引いてる方面に持って行くのだろうか?色んな説を出してて斬新)

だんな「裏切者だらけ!親殺し!主君殺し!のっとり!松永久秀もそうだけど…(長い)」
わたし「かぶとにトンボがついてるのが稲葉なの?」

勝ち戦と思ってのんきにキャンプしてる織田勢、後ろから映す斎藤道三の背中…。

いきなり射落とす!
だんな「そんなあたるわけないだろ~~!!」
わたし「いやいいとこ見せないと…どんだけリアルを求めてるんだ」

いきなり戦に巻き込まれて大活躍のお医者さん!
動きのある、いい二回目だなあ。

旦那「稲葉一鉄が…竹中半兵衛に…義龍の研究も最近進んでいて…」

と思ったら、呑気に鳩が鳴く(クルッポ―)中を仲良く立ちション。この切り替え。
すぐそこに敵が迫る…!織田信康、戦死!?
今まで生きてそこで仲良く立ちションしていたのに。

太鼓の音と描写がよい。
音だけじゃなくて打ってるシーンをはさむのがよい。

十兵衛が首を取ろうとした相手、顔に傷があるからおじさんじゃないのはわかる。
わたしはわかったよ。

だんな「(まだ義龍について説明中)」

なしくずしになる敗走シーンが凄いリアル。
そこで水の下から映す!美しい。コントラスト…。

踏みにじられる織田の旗。さっとあげられる赤い扇に勝ちどき!
キレのある演出だ、すばらしい。

織田信秀の、負け戦に帰って寝るか、のセリフもよかった。
夜の稲葉山城で踊っている民が映像的にきれい。
山の中腹まで火がともって道が見える描写がきれい!

本当に今回の大河よい!

十兵衛、おしりに首をふたつくっつけてる。
ミッションクリアー!
なんともいえない無表情の光秀。

──それほどお目出度くもない気分です

突然のかわいさ!?真面目か!?

だんな「おじさんじゃなかったの!?」
だまされてた。
わたし「あれは似てる人でためらったって演出なんだよ」

似ている人を討つのにためらう描写を持ってくるのに、西村まさ彦を使うんだな。

 武士の本懐!武士の誉れ!…こんなことが!
 しかし戦は戦だ。勝たなければ自分が討たれる
 戦があるかぎり勝つしかない!
 首を落とすのをためろうた自分が愚かだと
 武士の誉れ…

この複雑な感情が!いい!
悲し気な顔を見せる光秀。光秀っぽくてよい…。
しかも、「必要以上にトンチがきいて実はこの人が歴史の影の立役者でした~」的持ち上げがないのがよい!
最近そういうの多すぎて(特に女性主役)ちょっとおなかいっぱいだった。

こまちゃんの存在がかわいい。
殺伐とした中一輪の花…(でも気付かない絶妙に鈍感な十兵衛)

土岐氏のご来駕?

わたし「…だれ?」
だんな「これは土岐頼純!そうか土岐頼純の嫁ってことにしてるのかぁ!このおじさんがときよりあき(土岐頼芸)で追放されちゃう!そもそも土岐家は…(すごく長い)」

道三「頼純ィ!」
呼び捨てが迫力!

鉄瓶とお茶…伊右衛門て言われてたけど…所作がよい!
(まむしドリンクというTwitterに笑った)

だんな「この頃の守護代は…織田も同じで斯波氏を…(すごく長い)」

わたし「はーよかったわ~
だんな「ほら稲葉山城だよ!覚えてないだろお前全然!結婚する前に行ったんだよ!」
わたし「はて…?」
だんな「岐阜ってお前としか行ってないんだから!ここ歩いただろ!ロープウェイに乗ったでしょ!米原か何かで落ち合って岐阜に行ったんだよ!ここ歩いたんだよ!」
わたし「……(???)」
だんな「そんで岐阜から京都に行ったんだ!」
わたし「あーー!そこは覚えてる!そうかもしれない!京都は強烈に覚えてる」
だんな「彦根城も行った!」
わたし「彦根も覚えてる」

どうしてか稲葉山城だけ記憶から抜け落ちてる…。

だんな「行った!行ったー!明智が良かったとか言ってる場合じゃない稲葉山城も忘れてるくせに!」
わたし「わかったから落ち着いて」

こいつはな~こんな「いいだんな」づらしてるけどもう本当に悪い奴なんですよ。
そりゃあ長年夫婦やってたら色々ありますよ。
ないはずはないからね。
ガンダムと歴史に何度助けられてきたか…。

「修道院の台所から」という古い古い母のレシピ本に、「結婚生活を破綻させるのは愛情の欠如ではなく、友情の欠如である」と書いてあってそのことをずっと覚えている。

しかし、たまーにこういう「結婚前の覚えてるエピソード」を絶妙なタイミングで出してくるのものすごくずるいと思う。





せっかく素晴らしい大河に盛り上がってたのに、変な終わり方になってしまった。

今はミスパンダがおもしろいです。


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