料亭予定地

杏...!

2020/01/24
自分トレンドのひとりごと




大河ドラマの長谷川博己つながりで「デート~恋とはどんなものかしら~」に言及したばかりなのに。

そしてその時ひそかに、「いまさらだけど1話ずつていねいにレビューしよう!」と決心したばかりなのに。

(この決心は萩尾マルゴもしようと思ったりしている)

杏~~!!!

今なら言える気がするよ。
今しか言えない気がする!!!

結婚当時から、東出は好きじゃなかった!
相手これか…とがっかりしてた!

しかし私が結婚するわけじゃないし、杏がコイツを好きなら仕方ない、なかよし夫婦ならまあいいか、と思っていたのに。
子供が次々に出来てるし幸せなんだな、と思っていたのに!

不倫に対してのキツい報道に対しては批判的な意見を持っているわたしだが、今回は別だ。

ベッキーの時にはどうでもいいながらも、どちらかと言えば擁護派だった。
一体何を騒いでるのかよくわからなかった。
センテンスプリングスがよくなかったのだろうか?
にしてもあんなに叩かれる意味がわからない。

川谷絵音のバッシングは過ぎると思っていた。

今回とは違う。
なぜか?

川谷絵音は、純粋に才能があると思う。
楽曲が好きだし、音楽のスタイルも好きだ。
(外見がキノコなことは関係ない)
ただその生み出された音楽単体を聴いて、いいと思えばそれがすべてだ。
人間性なんてまったく関係ない。

しかし、東出は…。

手のひらを返したように
「お前から杏を取ったら何が残るんだへたくそ!!」
と言われているのを見ると、もとい、読んでいると、内心、「もっと言われてしまえー!!」と思っている自分がいる。

大物俳優の娘の七光り、そんな評価がいやだった?杏にひそかにコンプレックスを抱いてた?
知ったこっちゃねえし!
顔が嫌いなのは百歩譲って個人の趣味だとしても、どへたくそ!!!!
これが問題、これがすべて!
実力でねじ伏せられるぐらいの演技力つけてみろよ!

と思ったら平手が脱退ー!
もう頭がついていかない。




↓本当に大大大好きなドラマ...!

デート~恋とはどんなものかしら~ DVD

結婚に恋愛は不要!?「リーガルハイ」の脚本家・古沢良太が送る、「月9」のイメージを覆し話題となった“非”恋愛至上主義男女の異色ラブコメディがBlu-ray&DVD化!【STORY】東大大学院を卒業し、国家公務員として働く藪下依子(杏)は、超堅物理系女子で、計画通りの人生を歩んできた。そんな依子が、30歳を目前に父親の俊雄(松重豊)から見合いをすすめられる。デートも未経験ながら、子供が生まれれば国の少子化対策にも貢献できると考えこれを承諾。しかし、結婚を相手との「契約」と捉える依子は、ことごとく見合いに失敗。一方、「高等遊民」を自称し、働かず “ニート”と変わらない日々を送る谷口巧(長谷川博己)は、母親の留美(風吹ジュン)と二人暮らし。無職のため当然無収入で留美に寄生しているが、文学や芸術に好きなだけ触れられる自分の生き方に誇りを持っている。しかし、母親に万一のことがあれば路頭に迷ってしまう自分を不安に感じ、稼ぎのある寄生できる女性との結婚を考える。一度は結婚をあきらめた依子だが、俊雄が責任を感じていることを知り、結婚相談所に登録。そこで、とある理由で一目ぼれした人とデートをすることになる。その相手こそ、“出版社勤務”と経歴を偽った巧で…。



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Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
へっぽこ自家発電物書き。アニメ漫画書籍全般雑食です。クセ強め。
富野信者。イクニ。古典。児童書。
自分のことは盛大に棚に上げてレビューを書いたりします。

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