「麒麟がくる」#1-1 感想【大河ドラマ】





ついにはじまった!
何せ、我が家は夫婦そろって光秀ファン。
ガンダムと同じく光秀によって強い絆で結ばれている。

特に旦那は歴史垢でもあり、すごい光秀クラスタでもある。
私はそこまでではない。
ただ単純に、「三傑の中では家康推し→天海僧正=光秀説に萌える」というかなり不純な動機の光秀ファン。



大河「麒麟がくる」 第一回目 ネタバレ感想 1

>>「麒麟がくる」感想記事まとめ



ただひたすら、ダラダラと見たまましゃべっていたそのままを綴っています。
見たことがない人には何も面白くないです。
何なら見てても面白くないです。

うちはBSで一足早く見るため、「#早大河」と呼ばれる奴です。
ここからネタバレです!


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




みため、色がすごい綺麗だった。鮮やかすぎる。
ものすごいCGっぽさに不安がかき立てられる。

いきなり長谷川博己!最近は子供時代はないのだな。
ちょっと線が細くて背中がかっこいい。

わたし「さすが長谷川博己」
だんな「柳生十兵衛だよこれじゃ」

チャンバラしてるので柳生十兵衛か。笑ってしまった。
つかみは悪くないがとにかく鮮やかすぎる。

仲間が鉄砲で撃たれた!

わたし「藤田伝吾?」
だんな「光秀の腹心です」

海老蔵がナレーター。
帰蝶クレジットで川口春奈がいきなり出たー!!
フォントが昭和風で実によい。
怖くもあるが、楽しみにしている。

長谷川博己、もともと持っている薄幸な感じが光秀に合ってるかもしれない。
「薄幸の光秀」
いいわ!ナイス。
線の細い感じがいい。

だんな「明智城から稲葉山城までなんて、馬でちょっといける位置じゃないから!そうとう遠いから!電車で3時間ぐらいだから!」

歴史垢なので騒ぎ始めた。

わたし「斎藤義龍!そんな仲良し設定なの?」
だんな「明智光安の下でこの二人は勉強してたっていう設定になってる」
わたし「これは帰蝶は仲良しの義龍君のいもうとって感じですね」
だんな「はっ!?そうなのか?そういうことか!」
わたし(歴史垢はそういうところには気付かんのか…)

斎藤道三!本木もキャリアがあるから、足ずりの所作が重々しくてなかなかよろしい。
こんなイケメンな道三初めて見たわ。

義龍との父子の確執はここから出すよねそりゃ。
威風堂々な道三がすごい。

だんな「屏風に波を描いてる。斎藤家の家紋なのに。普通かかないだろ」
わたし「そこ突っ込まない。美濃っぽさを出したかったんじゃない」
だんな「美濃はやまです」
わたし「海に出たいっていう野望を示してんじゃない…(こまかい…)」

長谷川博己が実家でいきなり後ろ向きになってすすす…と後ろ脚で入っていった時はどうしようかと思った。(どうもせんでいい)
お母さんの刀を手で受ける所作がいい、すばらしい!
要所要所はおさえてる感じ。

だんな「しかし長谷川博己だからなー」
わたし「えっ?巧くんだめなの!?」
だんな「だって巧くんだもの」

ここで説明しよう!「巧くん」とは、長谷川博己の出ていた月9ドラマ、「デート~恋とはどんなものかしら~」の主人公、巧くんのことだ!
うちは、というか私がこのドラマが大好きすぎて、ドラマとしては初めてDVDボックスを購入、妹子も大好きで何十回となくリピートしている。
(なご助はもういいかげん見たくないと言っている)

だんな「あれだけ見せられてたらそりゃ覚えるわ!もう巧くんにしか見えんし!」
わたし「妹子と同じこと言ってる」
だんな「長谷川博己は何やっても同じなんだよ。語気が強すぎる」

だんな、ここでまさかの主人公ダメ出し。
旦那のイメージ的にはもっと物静からしい。

個人的には、まじめで誠実、神経質な所がよく表現できていると思うが…。
ユーモラス路線を出すのは、そこがないと視聴者が楽しくなくてはなれちゃうからしょうがない部分はある。
そして長谷川博己はコメディのセンスはあるのでそこはクリアできるだろう。

かつまた、薄幸だし。

ここで明智の紋が出る。

わたし「桔梗紋だ!」
だんな「ちがう、土岐桔梗(ときぎきょう)だよ」
わたし「違うの?」
だんな「微妙に違う」

>>桔梗紋に関してはこちらのサイトを参考にしました。

この辺りで議論となったのは、時代考証に従って馬のサイズを最近、小さ目に変えてるのではないかという事だった。

あまりにも長すぎるのでいったん切った。

>>「麒麟がくる」感想 1-2に続く。

>>「麒麟がくる」感想記事まとめ




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正直、わたしは逃げ恥よりも数倍、こっちのデートの方が好きであります。
古沢良太のシナリオの中でも特に好き。リーガルハイよりも好きだった。


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