料亭予定地

Amazonが私におすすめしてくる 2

2020/01/12
読書



昨日の続き。
Amazonが私におすすめしてくるkindle本についてのつれづれ。

もうキャプチャは取っていないが、あれこれあれこれ。



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



Gone Girl (English Edition) Kindle版 Gillian Flynn (著)

ゴーンガールの原書すすめられたー!
読まないー!
というのは、原書では読まないという話。
原書で読むのはすきですきでたまらなくて、「愛してるのであなたにもっと近づきたいの!」という本なのであって、「ゴーン・ガール」はそこまでの思い入れもないし、普通に翻訳版で読みたいです(気弱)

どうでもいいけど、カルロス・ゴーンは「Ghosn」
このゴーン・ガールは「Gone」いなくなっちゃった、という意味らしい…。

goneの意味 - 小学館 プログレッシブ英和中辞典 より
https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/gone/
形容詞:〈人・物などが〉(い)なくなった,去った,消えた;不在の



ゴーンがゴーン。
Ghosn is gone.
かな…?

この「ゴーンがゴーン」について書いてる、おもしろいサイトがあった。


ゴーン・ガール 上 Kindle版 ギリアン・フリン (著), 中谷友紀子 (翻訳)



翻訳なら普通に読みたい。kindle購入迷う。
けど、つんどくか。つんどくか…。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



物語 ナイジェリアの歴史 「アフリカの巨人」の実像 (中公新書) Kindle版 島田周平 (著)

アフリカはサハラ砂漠南縁を境に、北のアラブ主義と南のネグロ主義に分けられる。現在この両者にまたがる唯一の国がナイジェリアである。サハラ交易による繁栄、イスラームの流入、奴隷貿易、イギリスの統治などを経て、ナイジェリアは人口・経済ともにアフリカ最大の国となった。20世紀には150万人以上の犠牲者を出したビアフラ戦争を経験し、イスラーム過激派組織ボコ・ハラムを抱える「アフリカの巨人」の歴史を辿る。



面白そうでござる。
だけどその解説だけでもうおなかいっぱいでござる。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



最後に…。
やっと文芸小説紹介してもらえたー!!!こんな最後にか!
そして、よさそう!!これはいい予感がする!

革命前夜 (文春文庫) Kindle版 須賀 しのぶ (著)

この国の人間関係は二つしかない。密告しないか、するか──。第18回大藪春彦賞受賞作! 革命と音楽が紡ぎだす歴史エンターテイメント.




結論:Amazonのおすすめは決してばかにしたものではなかった。


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Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
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