• 幸せのあまりぶっ倒れていたので、感想を書くのに時間がかかった。(大河は見ながら書いてるので更新できた)ニュースで見たのだが、高橋一生がリチャードをするんですってねーーー!!高橋一生が超悪役に挑む、井上ひさしの傑作戯曲『天保十二年のシェイクスピア』がいよいよ始動リチャード三世を下敷きにして作られた井上ひさしの名作戯曲!!「天保十二年のシェイクスピア」Amazonでもう古書しかなく、8000円の値段ついてた。井... 続きを読む
  • ヒストリエずーーーっと待ってるのに続きおそーい!!「終わらないと思う漫画」に名前挙げられてて笑った。寄生獣もそうだったが、ぐいぐい読ませる面白さがある。そして猟奇的な残酷さは、やはり好き嫌いはあると思う。しかしそれもまた、人の一面であることは確かなのだ。アレクサンドロスの二重人格設定もよい。だがしかし、やはりこの作品において特筆すべきはアレクサンドロスのお母さま、オリュンピアス!ここからはネタバレ... 続きを読む
  • ココハナ2020年2月号で、萩尾望都の「王妃マルゴ」が完結してしまった。「ココハナ 2020年2月号 電子版 ココハナ電子版 Kindle版」ついにか…。さびしい。そもそも、私を書店に取り戻したのはこの萩尾マルゴ。こんなに通わなくなっていた私が!書店に何度も足を運び…雑誌を移動したと知れば探してさまよい…!本屋さんに通ったんだよ!!あんなに足が遠のいていたのに!!マルゴーーー!!!王妃マルゴ作者:萩尾望都 / 出版社... 続きを読む
  • 再録、再録ゥ!ネタに困ったら再録ゥ!ハチミツとクローバー、これはやはり平成の少女マンガを語る上でははずせまい。みんな読んでるだろうから、宣伝するまでもない。けど、一応やっぱりネタバレ感想記事です。はちくろは絵が可愛く芸術的なので紙の本で買うべきまんが!!ハチミツとクローバー作者:羽海野チカ / 出版社:白泉社 / レーベル:6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら、結構楽しい生活を送る美大生・森田... 続きを読む
  • インベスターZは無料連載していた時に追いながら5巻ぐらいまで読んだ。それから10巻ぐらいまで惰性で頭10Pだけを読んでいった。(これは、eBook(電子書籍)で冒頭の立ち読みが出来るので、それと商品説明によってだいたいの内容をつかむだけという、いわばデパ地下の総菜試食だけをつまむようなもの)それから最終回しかチェックしてない。だから最終巻のレビューを描くのが果たして妥当かどうかわからない…。とりあえず読んだので... 続きを読む
  • 月刊プリンセス1月号。これを書くために引っ張り出して来た。お蔵入りになっていたわけではないのだが…。それで読んでみた感想。ヒイエエエーーー!!!プリンセス1月号感想・完いやあんまりでしょ。ここからはネタバレです!!ここに到るまで長い年月…リチャードとバッキンガムがついに!ついにバッキンガムの方から告白したのほんとうにおとこらしいとおもいました(棒読み)。リチャードがわりとネガティブであれこれ考えてし... 続きを読む
  • ダイナマイト☆おばあちゃんが突然の入院で、すわ、寝たきりか…。皆、身構えたのだが、あっさりと回復してしまった。ちゃかちゃか歩き回っている。「また転ばなければいいんですけどね」介護士さんに苦笑いされた。85歳、この年で骨折して復活して歩き回るとは。今日、施設からの請求が来てそこに入院日数が書いてあるのを見たのだが、10日は入院していた。10日入院してあれほど歩き回るとは恐ろしい。いやいや、元気なのが一... 続きを読む
  • わりと気に入った作品は、自分で書いておいて自分で読み返してニヤニヤするという気持ち悪い人なので、「薔薇王の葬列」について自分用のリンクを作った。HPから直接リンク貼ってたけど、記事にしてみた。エキサイトの記事が混ざっていてごめんなさい。基本的にすべてがネタバレです!興味のある方は一巻からどうぞです。ebookです。立ち読みできます。「薔薇王の葬列 1巻」作者:菅野文 / 出版社:秋田書店 / レーベル:月刊プリ... 続きを読む
  • 仕事のシフトをわがままで変えてもらって1週間、あまりにもすっきりしているので自分でも驚いている。妹子に「ちゃおを買いに行きたい」と言われて書店に行って唐突に気付いた。あれ?マルゴは?薔薇王は??精神的な余裕がないと娯楽も楽しめない。しかもどうしてか私、12月号の月刊プリンセスは薔薇王は休載だと勝手に思い込んでいた。一冊だけ残っていたのを、1月号発売の前日に買う。私のために待っていてくれたんだね!!... 続きを読む
  • 朝から抜け出して、パン屋さんでこれ書いた。もうね、家にいると無理!!!なにもできない。さてそろそろ書かなきゃ書かなきゃと思っていた薔薇王の葬列。月刊プリンセス2019年11月号のネタバレ感想です。「月刊プリンセス 2019年 11 月号」(Amazon書籍版)そして薔薇王の葬列紹介は必ずバッキンガム巻にする私。「薔薇王の葬列」(Ebook電子版)作者:菅野文 / 出版社:秋田書店 / レーベル:月刊プリンセスエドワード王が倒れ、混乱... 続きを読む
  • エキサイトの方でちまちま投稿していた雑誌ネタバレだが、それもついに、FC2に移行してしまうことにした。私の狙いは王妃マルゴ。この一作のためだけに、書店に再び通うことになったので、力のある漫画はやはりすごい!(しかし多忙により買い忘れて、何度か電子書籍にお世話になってます)「ココハナ 2019年11月号  ebook電子版」いつか、一巻から追いつつ緻密にレビューしていきたい所なのだが、内容が大興奮のため、雑誌ネタ... 続きを読む
  • 最近ばずっていたツイート「JOUR すてきな主婦たち」10月号、わたなべまさこ、90才の新作。まったく衰えてない。いっそ怖い。尻尾9本あるんとちゃうか? pic.twitter.com/DdgAJC11m9— march (@_hare_jp) September 13, 2019 ここはひとつ、わたなべまさこ大先生のハーレクインをご紹介したい。大好きなやつ。ハーレクインは日本の少女漫画文化とめちゃくちゃに相性がいいように思う。いい漫画家さんの素敵な絵で萌え萌えなやつを、... 続きを読む
  • noteの良さは埋め込みができることだな。パンケーキ・シンドロームを更新しました。↑これはついで。なんかもうほんとにどうでもいい話です。さて「西荻窪ランスルー」「西荻窪ランスルー」作者: ゆき林檎レーベル: 月刊コミックゼノン出版社: ノース・スターズ・ピクチャーズ江田島咲、18歳。自分ひとりの力で生きていこうと周囲の反対を押し切り上京を決意。絵を描くことが得意だった咲はアニメ会社に無事就職できたが、そこで出... 続きを読む
  • 稚野鳥子と言えば平成少女漫画の輝く星。(ほんまやで)この人の作品が出はじめた頃、働く女性がヒロインであることがやっと普通になりはじめた気がする。ドラマにもなった「クローバー」「クローバー」作者: 稚野鳥子出版社: 集英社レーベル: Cookie中学時代に好きだった男の子が忘れられないOL・沙耶。上司の柘植さんからは叱られてばかりの毎日が続いているが、そんなある日、その柘植さんから交際の申し込みが…。驚く沙耶に新... 続きを読む
  • いきなり広告が私におすすめしてきたシリーズ「ながたんと青と-いちかの料理帖- 1巻」作者: 磯谷友紀レーベル: Kiss出版社: 講談社昭和26年、京都。歴史ある料亭の長女・いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めている。料亭「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。その結婚相手のはずだったいち日の妹は、結婚を嫌... 続きを読む
  • 沖田×華さんは最近、色んな意味で大注目の作家さん。・・・だと思っている。この人の作品はどれもいい。とてもいい。「透明なゆりかご (1) 産婦人科医院看護師見習い日記」作者: 沖田×華出版社: 講談社レーベル: Kiss看護師の弓(ゆみ)は、急逝した彼氏の元嫁の娘・コトハと同居生活をすることに……。子供嫌いの彼女だが、コトハと交流することによって徐々に変化がおとずれる。消失の先にある希望とは――。最異端作家・沖田×華... 続きを読む
  • 先日は「漂流教室」をご紹介したが、次は「イアラ」について感想書きたいと思う。また楳図かずおかよ~!と思わずにお付き合い下さい。やはり力がある漫画なのは間違いない。ほんのちょっと冒頭を立ち読みしただけでぐいぐい引きつけられ、続きが気になって仕方なくなる。さて、「イアラ」は「漂流教室」より先に読んでエッ?となったというのも、「うしおととら 1巻」!と思ったから。これは、奈良時代の大仏作成から話がはじま... 続きを読む
  • 最近読んだ中でも、なかなかの衝撃だった。楳図かずおの「イアラ」と「漂流教室」。今なの?今さら?トラウマの楳図かずお。「まことちゃん」の下ネタを忌避する気持ちが強すぎて、楳図かずお自体食わず嫌いのままずっと来ていた。「おろち」を読んだだけで、一切手を付けなかった。」【ebookjapan】取り扱い冊数60万冊を超える国内最大級の電子書籍販売サービスまずは「漂流教室」漂流教室作者: 楳図かずおレーベル: 小学館出版社... 続きを読む
  • 実は小説の方は予約投稿で準備しておいて、ずっと放置していた。忙しくてどうにもこうにもなくなった時のために。でももうあっという間に引き出しがなくなった\(^o^)/【ebookjapan】取り扱い冊数60万冊を超える国内最大級の電子書籍販売サービス懐かし漫画だけじゃなくて、最近買ったやつについても語りたい。だが、特徴として、昔なつかしまんがは全部どこか残しておきたいと思う名作なのであって、最近買ったやつは気の迷いそ... 続きを読む
  • 冒頭に宣伝入れとこ。うちは、ebookjapan前提で話してますから。【ebookjapan】取り扱い冊数60万冊を超える国内最大級の電子書籍販売サービス電子書籍はサービスが出はじめた頃から注目していて、あれこれ入れた結果、ebookに落ち着いている。めちゃコミックもRenta!もまんが王国もU-NEXTもキンドルもグーグルブックスも試した。(koboはまだです。すまん楽天)正直、結局お値段はどこも同じようなものなんだよね。定額サービ... 続きを読む
  • noteでしなくてもいい余計な心配(健康の)をしていた富野監督はたいへんお元気で、講演なんてしちゃってるニュースを見てたいへん嬉しかった。ビバ・富野!しかし、その富野御大に対してのRTのコメントに御禿と書かれているのを見て凝視してしまった。あまり、毎日そんなに狂ったように富野御大に対するコメントを探しているわけじゃないから、すごい新鮮であるとともにインパクトがあった。最近そんな言い方もしているのか。そ... 続きを読む
  • 私が定義したい毒親とは。を考えた。もっと根本的に人としてすごくどうしようもない、曲げられない曲がらない、人を「変える」とか、「理解する」を阻む親。個人的に、そのような毒親を描いて至高…!いや、違う。毒親を描くというより、「毒親のもとにいる閉塞感と絶望を描いて至高」であったのは、吉野朔実だと思う。なぜいつも代表作が「少年は荒野をめざす」なのだろうか。知名度の問題なのか、売り上げの問題なのか。エキセン... 続きを読む
  • 今なら1巻無料だよ~と思ってレビューしようと思った。でも、もし無料期間終わってたらごめんなさい。1巻だけでも必読必見。今、売り出し中の話題の作品だと思う。(ああ、早くイムリもレビューしたい…)血の轍 1巻血の轍 1巻作者: 押見修造出版社 小学館ねっとりくる感じがなかなか良い。絵のタッチと表現がベストマッチで真綿で首をしめるようにじわじわくる。<<ほのかに1巻ネタバレ気味です>>「惡の華」「ハピネス」「... 続きを読む
  • ホラー話の続き。まだ引きずってたんかーい!!いつの話だ!という感じではあるが、やはりホラーに伊藤潤二は外せない。みんな大好き、伊藤潤二。(たぶん)富江は映画化もされたし、割と有名だと思う。伊藤潤二はどれも好きだが、私もやはり富江が一番好きだ。伊藤潤二傑作集 (1) 富江 上作者: 伊藤潤二978-4022140562二巻が特にわかりやすい。この富江ボディの美しさ!!伊藤潤二傑作集 (1) 富江 下作者: 伊藤潤二978-... 続きを読む
  • まったく空気を読まずに令和関係なく投稿。というのも、けっこう前に書いた記事で投稿しそこねていただけだから。ノートに娘との会話を投稿した。ホラー(娘との会話)要はハロウィンという新作映画につながるなんてことはない会話なのだが、ホラーつながりで楳図かずおの「おろち」、伊藤潤二の「富江」を紹介したいと思う。なぜ突然、この二作を思い出したか?こんな記事が出ていた。少女漫画が役立つ?母と娘の葛藤、ユニークな... 続きを読む
  • 先日、「境界のRINNE(それも最終巻)」の記事を書きながらPCの前を離れてあれこれやりながら、おっかしーな、何かもっと書きたいことがあったような気がするのにと思った。そうだ犬夜叉だよ!!!!!犬夜叉つながりのあれこれを書きたいと思っていたんだよ!!!痴呆かな。やばい。携帯ばっか探してるし。何分か前のことも覚えてないし。危険。高橋留美子傑作短編集 2巻作者: 高橋留美子出版社/メーカー: 小学館発売日: 3473... 続きを読む
  • 漫画レビューをしよ~♪と思ってこのブログをつくったので持っている漫画を頑張ってデビューするぞと張り切ってイーブック(eBookJapan)の本棚を開く。直近で買ったのは、境界のRINNE(それも最終巻)か~境界のRINNE 1 (少年サンデーコミックス)作者: 高橋留美子出版社/メーカー: 小学館発売日: 2009/10/16メディア: コミックこれはレビューしにくいですよ。なぜなら、購入したのは最終巻の40巻のみ!あとはすべて立ち読みですま... 続きを読む

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